あれは、はじめて行く鹿児島市内のとある大病院へのお見舞いのときでした。
慣れた街でも、最近は新築移転な病院や建物ばかりで、あれえ、こんなところだったかな?と、いつも遠目には見ていた病院を目指して車を走らせました。
一方通行や進入禁止や、街中はほんとに難しいんです。
幸い人通りもなく、狭い路地をゆっくり進んでいると、パーキング入り口が見えました。
やれやれ、どうやらこれだ、と左折。
病院駐車場とある、地下へむかう車道にはいったとたん!
後ろで、ガチャン!と、鎖が降り、入り口には緊急らしき表示とランプが!
アタフタしていると、ちょうと休憩中のようだった看護師さんが立ち止まってくれて、すぐにガードマンさんに連絡してくれました。
よくよく見ると、新人看護師さんのような名札が・・・。
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いやはや、新人の看護師さんにとんだ恥ずかしい場面を見られてしまいました。
でも、新人さんなのにとてもテキパキと対応してください、あのときの看護師さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいいです。
ようやく、ガードマンさんに隣の一般車両入り口へ通していただきました。

どうやらうっかり緊急車両救急搬送入り口に入ってしまったようです。
お見舞いの友達は、幸い歩いて話せるくらい元気で、駐車場の話はよくあるのよ、とさしてひどいことでもないようで、ようやくホッとしました。
それは病院さんですから、だれにも叱られなくて大変寛容で親切でしたが、びっくりしますよね。
本物の救急車もいないときで、よかったでした。

病院の駐車場って、千差万別で料金もさまざまですが、具合わるいときは車で行く方も多い、大事なポイントですよね。
たいてい、親切なガードマンさんらが誘導なさるようです。
あわてて行くことも多い病院や薬局は、気をつけて運転しても、動転したりしていますから、ガードマンさんのさりげない配慮は助かりますね。